子宮頸がん検診・ワクチン接種
子宮頸がん検診
ワクチン接種
まずはワクチン接種で予防!
20歳から2年に一度定期的な検診を
子宮の入り口付近に出来る「子宮頸がん」。20代後半から増加しはじめ、特に30~50代で罹患する方が多いがんです。
子宮頸がんの多くは、ヒトパピローマウイルス(HPV)が、子宮頚部に感染することから発生します。子宮頸がんの治療では、子宮温存が困難ですが、早期発見できれば、子宮全摘ではなく、病変がある場所のみを切除する手術になります。
子宮頸がん検診
子宮の入り口を、専用ブラシで軽くこすって細胞を採取し、異常な細胞がないかを顕微鏡で調べる検査です。
2年に1度の定期的な検診を推奨されています。
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【子宮頸がん検診についてのご注意事項】
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・事前予約をお願いいたします
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・生理中の受診は避けてください
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・子宮頸がん検診の対象年齢と受診間隔については、お住まいの市町村へご確認ください。補助がでる場合もあります
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・妊婦さんも補助対象の市町村があります
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【子宮頸がん検診についてのご注意事項】
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・事前予約をお願いいたします
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・生理中の受診は避けてください
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・子宮頸がん検診の対象年齢と受診間隔については、お住まいの市町村へご確認ください。補助がでる場合もあります
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・妊婦さんも補助対象の市町村があります
子宮頸がんワクチン
小6~高校1年生までは公費接種!
子宮頸がんワクチン接種を行っています
当院では、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐためのHPVワクチン接種を行っています。HPVワクチンは、その種類や接種時の年齢により、2回もしくは3回の接種が必要です。定期接種対象者及びキャッチアップ接種対象者の方は、公費(原則自己負担なし)で受けることができます。
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【子宮頚がんワクチン接種についてのご注意事項】
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・子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の詳しい内容や接種の推奨時期に関しては、お住まいの自治体へお問い合わせください
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・HPVワクチン接種を受けたとしても、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。
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【子宮頚がんワクチン接種についてのご注意事項】
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・子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の詳しい内容や接種の推奨時期に関しては、お住まいの市町村へお問い合わせください
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・HPVワクチン接種を受けたとしても、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。
ヒトパピローマウイルス(HPV)とは…
性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマなど、多くの病気の発生に関わっています。近年、若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。進行すると治療が難しいことから早期発見が極めて重要です。
を予約する
ヒトパピローマウイルス(HPV)とは…
性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマなど、多くの病気の発生に関わっています。近年、若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。進行すると治療が難しいことから早期発見が極めて重要です。
を予約する TEL: 0942-51-3188